最高裁、京都市教委の上告を受理せず[裁判, 声明]
高橋智和さんの職場復帰が確定!
朗報です。
元京都市教員の高橋智和さんの分限免職処分(05年3月31日)の取り消しを求めた裁判で、最高裁は2月26日、京都市教育委員会の上告を「受理しない」ことを決定しました。 これにより、分限免職を取り消す大阪高裁判決が確定し、5年におよぶ裁判は終結、高橋さんの職場復帰が実現することとなりました。
ご支援いただいたすべてのみなさんに感謝申し上げます。

高橋智和さんの職場復帰が確定!
朗報です。
元京都市教員の高橋智和さんの分限免職処分(05年3月31日)の取り消しを求めた裁判で、最高裁は2月26日、京都市教育委員会の上告を「受理しない」ことを決定しました。 これにより、分限免職を取り消す大阪高裁判決が確定し、5年におよぶ裁判は終結、高橋さんの職場復帰が実現することとなりました。
ご支援いただいたすべてのみなさんに感謝申し上げます。
子どものいのち・教育を守る府政を
「2.7子育て・教育集会」が2月7日、京大会館にて開催され、およそ100人の府民が参加しました。主催は「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」。府知事選にむけて子育て・教育にかかわる要求を持ち寄り、課題を浮き彫りにすることができました。
府民のくらし、教育は温まるのか?
〜特徴と課題について〜
京都府は1月28 日、一般会計8492 億7100万円の2010 年度当初予算案を発表、2月4日開会した定例府議会で審議がされています。今回の予算案はどうなっているのか、とくに教育分野での予算配分の特徴と課題を検証します。
ひと・いのちが大切にされる
京都府めざす門ゆうすけさん
今年は府知事選挙の年。
昨年7月に立候補を表明されて以来、ひと・いのちが大切にされる京都府政への転換を掲げて奮闘されている門ゆうすけさんにお話をうかがいました。
(聞き手・藤本雅英執行委員長)
子どもたちに
「なぜ」という問いを育てよう
京都教研集会にのべ530人が集う
第59次京都教育研究集会「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい」が11月14日と15日、龍谷大学大宮キャンパスを会場に開催されました。
14日の全体会には230人、15日の分科会には300人を越える参加があり、実践交流と討論を深め合いました。
京都府政の新しい“門”をひらこう!
会場あふれる5000人
来年4月の京都府知事選の勝利にむけて「10・9府民大集合」が開催され、府内各地から5000人の参加者が会場のみやこめっせ(京都市左京区)に駆けつけました。
会場カンパも過去最高の135万円近く寄せられ、府政チェンジにむけて参加者の熱い思いがひとつになりました。
NPT再検討会議にむけ
核兵器廃絶のうねりを起こそう
核兵器のない世界をめざす原水爆禁止2009年世界大会が8月7日から9日まで、長崎市で開催されました。大会には、政府・国際機関などの海外代表なども含め、開会総会に7000人、閉会総会に7800人が参加し、草の根から核兵器廃絶のうねりを作り出そうと誓い合いました。京教組からは14名の代表を派遣しました。
豪雨にも負けず、京の都に17500人つどう!
第55回日本母親大会が7月25日〜26日、京都市内で開催されました。府立体育館で行われた初日の全体会には9000人、2日間でのべ17500人が参加し、多くの感動と確信を与える大会になりました。 京教組は、「大会を成功させる会」に84名の要員が結集、女性部から660名をこえる参加者があり、大会成功に大きな力を発揮しました。
核廃絶・被爆者援護を訴え39年、
誇りを胸に 新たな前進へ
1971年にスタートした京教組女性部6・9行動が、今年6月9日で通算1000回目を迎えました。
この日は、現職教職員のほか1回目をスタートした元京教組婦人部長など退職教職員や、他団体からの参加もふくめて26名が清水寺境内にかけつけ、道ゆく人々に核兵器廃絶を訴えました。
高橋さんの現場復帰を1日も早く!

新採1年目の05年3月末に不当な分限免職処分を受けた高橋智和さんの控訴審判決が6月4日、大阪高等裁判所で言い渡されました。
赤西芳文裁判長が京都市の控訴を棄却し、京都市教委が下した分限免職処分を取り消す判決を読み上げると、傍聴席をうめつくした支援者のみなさんからは笑顔がこぼれ、思わず拍手が沸きおこりました。
京都地裁に続く勝利判決です。
京教組は、京都市及び京都市教委に対し、上告を断念して高橋智和さんを一日も早く職場復帰させるよう、あらためて強く求めるものです。