1000回目を迎えた女性部6・9行動
核廃絶・被爆者援護を訴え39年、
誇りを胸に 新たな前進へ
1971年にスタートした京教組女性部6・9行動が、今年6月9日で通算1000回目を迎えました。
この日は、現職教職員のほか1回目をスタートした元京教組婦人部長など退職教職員や、他団体からの参加もふくめて26名が清水寺境内にかけつけ、道ゆく人々に核兵器廃絶を訴えました。

核廃絶・被爆者援護を訴え39年、
誇りを胸に 新たな前進へ
1971年にスタートした京教組女性部6・9行動が、今年6月9日で通算1000回目を迎えました。
この日は、現職教職員のほか1回目をスタートした元京教組婦人部長など退職教職員や、他団体からの参加もふくめて26名が清水寺境内にかけつけ、道ゆく人々に核兵器廃絶を訴えました。
NPT再検討会議にむけ
核兵器廃絶のうねりを起こそう
核兵器のない世界をめざす原水爆禁止2009年世界大会が8月7日から9日まで、長崎市で開催されました。大会には、政府・国際機関などの海外代表なども含め、開会総会に7000人、閉会総会に7800人が参加し、草の根から核兵器廃絶のうねりを作り出そうと誓い合いました。京教組からは14名の代表を派遣しました。
原水爆禁止世界大会in長崎
8月7〜9日の日程で原水爆禁止世界大会が長崎にて開催され、京教組からは23人が参加。その6割(14人)を青年教職員が占める若々しい参加団となりました。全体総会には国内外から7800人が参加しました。