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TOPICS
裁判
2006年11月19日
2008年05月25日
超勤を放置した京都市に賠償命令!
京都地裁判決の意義と課題〜原告団長に聞く〜
「超過勤務を是正して、もっと子どもたちと向き合う時間を!」―京都市教組組合員9名が京都市を相手に訴えた超勤裁判で、京都地裁は4月23日、教育行政の安全配慮義務違反を認定し、原告1名に対し50万円の慰謝料を支払うことを命じる判決を下しました。
この超勤裁判の地裁判決の意義と今後の課題について、原告団長の塩貝光生さんに聞きました。
2009年06月05日
地裁に続き大阪高裁でも完全勝利!
高橋さんの現場復帰を1日も早く!

新採1年目の05年3月末に不当な分限免職処分を受けた高橋智和さんの控訴審判決が6月4日、大阪高等裁判所で言い渡されました。
赤西芳文裁判長が京都市の控訴を棄却し、京都市教委が下した分限免職処分を取り消す判決を読み上げると、傍聴席をうめつくした支援者のみなさんからは笑顔がこぼれ、思わず拍手が沸きおこりました。
京都地裁に続く勝利判決です。
京教組は、京都市及び京都市教委に対し、上告を断念して高橋智和さんを一日も早く職場復帰させるよう、あらためて強く求めるものです。
2010年03月01日
最高裁、京都市教委の上告を受理せず
高橋智和さんの職場復帰が確定!
朗報です。
元京都市教員の高橋智和さんの分限免職処分(05年3月31日)の取り消しを求めた裁判で、最高裁は2月25日、京都市教育委員会の上告を「受理しない」ことを決定しました。 これにより、分限免職を取り消す大阪高裁判決が確定し、5年におよぶ裁判は終結、高橋さんの職場復帰が実現することとなりました。
ご支援いただいたすべてのみなさんに感謝申し上げます。
