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大盛況!!2011京都新歓!!

近年最高の参加者!!

 2011京都新歓「新しい仲間と語る教育と文化の集い」が6月18日、京都教育文化センターホールで開催され、京都府各地から280人を超える参加がありました。これを機に、8人の青年の組合加入がありました。

いい匂いが充満した屋台村

各教組のこだわりを大切にした店が並ぶ屋台村、今年も、祭りのように賑やかな雰囲気になりました。

盛り上がったオープニングステージ

オープニングは、青年部紹介のスライドショーで始まりました。人文字でオープニングの各演目を紹介し、男女を問わないメンバーで「KARA」のダンスが披露されました。初舞台の青年が多くいましたが、客席から手拍子が起こるなど、とても盛り上がりました。その後、京都新歓お馴染みのロックソーラン、30人の青年が舞台いっぱいに演じました。初出演の青年もプレッシャーに負けず力強い踊りを披露し、客席からは大歓声と拍手が沸き起こりました。続いて「勇気100%」のリコーダー演奏をバックに、50人を超す実行委員がステージに上がり、会場の参加者とともに大合唱、会場が一体となるオープニングステージとなりました。
実行委員や参加者から「子育てで忙しい毎日だが、青年の皆さんとふれあい、とても元気をもらった」「大勢でやると、こんなにも楽しいんだと感じた」「つながりの良さを実感!」等の感想が寄せられました。

ドキドキの大抽選会

毎年恒例の大抽選会では、各教組からの豪華賞品を青年が次々にゲットしました。今回は各教組代表の中に青年がいて、こだわりの賞品を紹介していたのも特徴的でした。

大好評!!ナオユキさんの漫談

今年の記念公演は、「あこがれのロウドウサンケン 今こそ憲法を!」をテーマにナオユキさん(笑工房)の漫談。前半は、お得意のネタを披露し、後半は、労働三権や憲法9条の大切さを、様々な視点でおもしろおかしく語りました。
参加者から「熱っぽい語りを勝手に想像していたが、真逆でジワーッときた」「ナオユキさんを知らなかったので、期待していなかったが、とてもおもしろかった。帰ったら(家の人に)報告します」「笑いは「武器」、権力者を笑い飛ばすパワーを!」等の感想が寄せられました。

初めての企画、地域交流分散会

地域ごとに青年教職員のつながりをつくろうと、今年度初めて企画した地域交流分散会では、各地域の特色が生かされ、内容を工夫した分散会となりました。
全員の名前を自己紹介リレーで覚え、サイコロトークで交流(京都市内)、ベテラン組合員のレク講座や、グループバンドの演奏等を披露(宇治久世、丹後・与謝)、青年もベテランも一緒にグループごとにわかれて近況報告交流(相楽・綴喜)、自己紹介ゲームや簡単なゲーム等で交流(乙訓・亀岡・船北、綾部・福知山・舞鶴)、などつながりを深めあう場となりました。

絆が深まった大交流会 深夜まで盛り上がり名残惜しかった2次交流会

大交流会では、例年を超える118人の参加者があり、ほとんどが青年で、パワー溢れる会となりました。司会者も初めてということを感じさせない運びで、初対面でも仲良く会話できるようにゲーム等が工夫されるな
ど、何度も実行委員会で議論し、みんなでつくり上げた交流会になりました。交流会の最中に、青年が青年に組合加入をはたらきかけ、加入に至った場面も見られました。
また、2次交流会にも34人が参加し、遅くまで語り明かし、交流し合い、その場で組合加入した青年も。参加者からは「なんだか名残惜しかった」という感想が寄せられました。

新歓実行委員の結束の力が大成功を生み出す

今回の京都新歓大成功の背景には、50人以上という例年以上に集まった実行委員の力がありました。受付から始まりステージ、地域交流分散会、大交流会等、様々な企画のほとんどを、青年自身の手で準備し、運営するとりくみとなりました。また、身近で青年が青年を誘って参加する広がりをつくり出していること
も重要です。
京教組青年部は、今回のこの力を10月15日(土)〜16日(日)に京丹波町で行われる「近畿ブロック青年教職員学習交流集会in京都」に活かそうと決意をあらたにしています。

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