京都府政の新しい“門”をひらこう!
会場あふれる5000人
来年4月の京都府知事選の勝利にむけて「10・9府民大集合」が開催され、府内各地から5000人の参加者が会場のみやこめっせ(京都市左京区)に駆けつけました。
会場カンパも過去最高の135万円近く寄せられ、府政チェンジにむけて参加者の熱い思いがひとつになりました。
開会のあいさつで森川明さん(民主府政の会代表委員)は、「国政では国民に痛みを押しつけてきた構造改革路線が総選挙で審判を受け、政権交代をした。京都府の現知事は、構造改革路線を府政におしつけてきた張本人。府民の声を代表する門知事へ、府政もチェンジしよう」と呼びかけました。
続いて、門さんにゆかりのある4人の方々が、門さんの人柄とエピソードを紹介。「水俣病の被害者救済のために何度も現地に足を運び、裁判勝利の大きな原動力になった」(弁護士の中村和雄さん)、「高校時代から常に困った人の立場に立っていた」(同級生の村山正憲さん)、「正義と理念のない人に政治をやってほしくない。門先生にはそれがある」(左京医師の会・市田哲郎さん)、「駅伝チームを作って一緒に出場した。人・いのちが大切にされる府政をめざす襷を最終ランナーの門選手につなげて」(ランナー仲間・武谷夏実さん)。
会場からの大きな拍手で登場した門さんは、マニフェストに向けた政策提言をスライドも使って力強く発表。その現状分析の鋭さと具体的な改革提案に、「やっぱり府民の代表にふさわしい人」という共感が広がりました。
集会の最後には、門さん自らマラソンランナー姿となり、参加者の激励を受けながら会場を駆けぬけました。
