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「高橋さんは教師が天職」―証人、陳述書で語る

不当な分限免職処分撤回!高橋先生を教壇に戻せ!
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京都市教委による不当な分限免職処分の取り消しを求めてたたかっている高橋智和さんの次回公判が12月12日(火)に迫ってきました。(写真は前々回公判後、弁護団・支援者に囲まれる高橋さん=中央)

 
 すでにこれまでの公判のなかで、市教委の下した処分の根拠がいかにいい加減なものだったのかが明らかになりました。
7月25日の第7回公判では、4人の証人による陳述書によって、高橋さんが教師として真摯に努力していた様子が示され、処分の不当性が際立ちました。

【証人の陳述書より】
「一軒一軒の家庭訪問でじっくりと保護者と対話がなされており、(家庭訪問の記録には)必要十分な事項がしっかりと聞き取られています。(それは)その後のわたしの指導の資料としても大いに活用しました」 
(高橋先生が代替講師で入った育成学級の担任Mさん)
「生徒がトラブルになると、原告はすぐにその間に入って、双方の言い分を聞いて、問題の解決に当たっていました。生徒達は原告を信頼して、何でも話をして、安心している様子でした」
(中学講師時代の同僚Nさん)
「長い間不登校であり慣れない人や場面に対して恐怖心が強い生徒を(原告は)担当し、よく気持ちを理解し包容力のある接し方をしたことにより、当該生徒は徐々に学校生活に慣れ(学校祭ではステージに上がることができ)保護者もたいへん喜び、感謝されました。 …原告のように子どもへの愛情が深く、豊かな発想力をもち、責任感の強い人は教師が天職であると思います」
(養護学校講師時代の同僚Hさん)

 高橋さんを励まし裁判勝利にむけて弾みをつけるためにも、次回公判への傍聴を呼びかけます。 
 第9回公判 12月12日(火)10時〜17時ごろ 京都地裁
               

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