青年部超勤調査!!
「給料は下がるのに、どうしてこんなに仕事があるんだろう…」
「この仕事、本当に今する必要あるのかな…」
「こんなペースで働き続けたらどうなるのかな…」
「家で子どもが待っているのに帰れない…」
毎日、多くの仕事に追われていても、「良い授業、実践がしたい!!」という思いで何とか自分を支えてがんばっておられるのではないでしょうか。しかし、ふと考えてみてください。この先の長い人生で見てみると、このペースで働き続けられるのか…。そこで、京都教職員組合青年部は11月1日〜11月30日の期間に超過勤務実態調査を行います。1ヶ月あたり何時間残業をしているのか、具体的な時間をデータにし、これを下に様々な場で交渉します。 昨年度も超過勤務調査を行いました。そのことを記者に発表すると、NHKのニュースや京都新聞、朝日新聞等で報道されました。記者の方たちは大変驚いていました。今年度は、昨年度をはるかに上回るデータを集め、再びTVや新聞に発信して、学校だけじゃなく社会問題にもしていきたいと考えています。 超勤調査に協力していただける方は、京教組に問い合わせていただくか、このページから調査シートをダウンロードして活用してください。自分なりの方法で調査をしていただいてもかまいません。
京教組青年部
超勤調査シート⇒ファイルをダウンロード