青年部のブログ

第51回京都青年教研

青年の力で大成功!

 わかもんTeRAKOYA

 

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  第51回京都青年教研「わかもんTeRAKOYA」が1月30〜31日、宇治市内で開催されました。近年では最高の126人の実参加(うち青年61人)、のべ150人近くの参加で大成功を収めました。青年どうしのつながり、青年とベテランとのつながり、学びの輪が広がりました。

 

 

 

  「わかてら」にむけては、10月に青年部で実行委員会を結成して準備をすすめてきました。当日は、オープニングの「七尾の豊年太鼓」や、2日目の青年レポーターによる実践分科会など、青年自身の手で集会を作り上げました。

  全体会では、中島実行委員長(宇治久世)が歓迎あいさつ。「青年には『実践する力』『つながる力』『たたかう力』が必要。この集会でお互いしっかり学び、力をつけましょう」と呼びかけました。

  続いて、「教師は現場で育つもんやで」と題して高瀬きん子さん(男山二中)が記念講演。会場全体が幾度となく笑いに包まれるなど、聞く人に共感を呼ぶものでした。 %8D%82%90%A3%82%AB%82%F1%8Eq%82%B3%82%F1.JPG

  「どんな保護者でもつながれば学校の応援団になってくれる」「子どもと本当に勝負するために、無意味な決まり事はなくす」「人を思いやれる子ほど学力が伸びる」「外で学んで元気になったら、職場に帰って動け」など、心に響くメッセージがたくさん込められていました。

  夕食交流会では玉田豊さん(青谷小)のマジック講座、菊池青年部長の司会によるテーブル対抗シチュエーションクイズ大会などで大いに盛り上がり、参加していた青年が2人、その場で組合に加入してくれました。その後も、夜の交流会でお互いに親睦を深めました。

  2日目の朝の会では、分限免職処分取り消し裁判にとりくんでいる市教組の高橋さんから、地裁も高裁も勝利判決を得たこの間の経過を報告していただき、また青年部を代表をして中西書記長から、「超勤実態調査」の結果報告を行いました。その後、5つの分科会に分かれて、青年レポートをベテランも交えて学びあいました。